ゲームはこうやって作ろう!

今回は、チームで活動する上でゲームはどのようにして作ったらよいかを私の経験をもとに解説していきたいと思います。

ゲームはこうやって作ろう!

こんにちは、岡山理科大学情報処理研究部の部員です。

今回は、チームで活動する上でゲームはどのようにして作ったらよいかを私の経験をもとに解説していきたいと思います。


目次

1.企画書を作ってプレゼンしよう
2.仕様書を作ってチームを指揮しよう
3.成果を報告・共有しよう
4.まとめ


1.企画書を作ってプレゼンしよう

チームでゲームを作るにはまず、自分の作りたいゲームをメンバーに理解してもらわなければなりません。

そこで役に立つのが企画書です。

Power Pointなどを使い、コンセプトや内容(自分がどんなゲームを作りたいのか)を簡潔にまとめます。イラストや写真を混ぜるとより効果的です。

企画書が完成したら、次はメンバーに向けてプレゼンを行いましょう。ここでは企画書には書いていないゲームの細かな内容を補足して説明するといいです。

プレゼンテーションはゲーム製作以外の様々な分野でも役に立つので、経験して損はありません!


2.仕様書を作ってチームを指揮しよう

企画が無事採用されたら、次は仕様書を作成します。
仕様書とはいわばゲームの設計書です。ここでは「誰が何を担当するか」や「何から手を付けていくべきか」、「デザイナーにどんなイラストを描いてもらうか」など、ゲームを作る上で必要な事柄をまとめておきます。
分かる範囲でいいので、あらかじめ仕様書に情報を書き留めておきましょう。


3.成果を報告・共有しよう

開発がスタートしたら、開発での成果を箇条書きでまとめる日誌を作成しましょう。
これにより、ゲーム製作の進行状況が一目で分かり今後の見通しが立ちます。

また、日誌の他にもtodoリストなどを作り、「何を達成したか」「何が未達成か」を可視化させるのも大切です。

余談ですが、自分たちの活動日誌を見返すのはとても気分がいいです。


4.まとめ

今回はチームでゲームを作る上で大切な

1.企画書を作ってプレゼンする
2.仕様書を作る
3.成果を報告・共有する

の3つを紹介しました。

初めてのゲーム製作はうまくいくか不安になると思います。
ですが、何事もとにかくやってみることを強くおすすめします。経験はあなたの力になり、それはきっと社会に出ても役に立ちます。
ハングリー精神でチャレンジしていきましょう!

ここまで読んでくださりありがとうございました!